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「出張着付け きもの しいな」和装前撮りの花嫁着付け|白無垢・色打掛・引振袖のご予約から撮影アテンド・お引き上げまで

「出張着付け きもの しいな」に和装前撮り・後撮りの花嫁着付けを頼んだら、ご予約から当日までどのように進むの?

 

白無垢や色打掛、引振袖などの花嫁衣装は、通常のお着物とはお支度も、その後の動き方も大きく異なります。

 

「出張着付け きもの しいな」では、

婚礼前撮り・後撮り・ロケーション撮影など、撮影を目的とした花嫁着付けを承っています。

※本番の挙式・披露宴等の婚礼着付けは承っておりません。

 

また、花嫁着付けは「着付けをして終了」ではありません。

お着付け後の撮影アテンド最大3時間と、撮影終了後のお脱がせ・お引き上げまで料金に含まれています。

 

この記事では、「出張着付け きもの しいな」に花嫁着付けをご依頼いただいた場合の、

・ご予約方法

・衣装や撮影についての事前確認

・当日までに準備すること

・花嫁様、新郎様のお支度

・ロケーション撮影中のアテンド

・撮影終了後のお引き上げ

まで、実際の流れを詳しくご案内します。

 

ご予約方法

公式LINE・InstagramのDM・ご予約リクエストフォーム(メール)から承っています。 

 

詳しいご予約方法はこちらをご覧ください。

▶「出張着付け きもの しいな」出張着付けのご予約から当日まで|予約方法・準備するもの・当日の流れ

「出張着付け きもの しいな」出張着付けのご予約から当日まで|予約方法・準備するもの・当日の流れ
「出張着付けをお願いしたいけれど、どうやって予約すればいいの?」「着物に必要なものがよく分からない」「当日は、着付け師が来てからどんな流れで進むの?」 初めて当店の出張着付けをご利用になる方にとっては、分からないことも多いと思います。 この...

 

花嫁着付けは、通常のお着付けよりも事前に確認することが多くあります。

 

衣装だけではなく、ヘアセット、撮影スタッフ、撮影場所、移動方法、当日の撮影スケジュールまで確認しながら準備しますので、原則として2か月以上前を目安にご連絡ください。

 

ただし、ご予約リクエストの時点ですべてが決まっている必要はありません。

まず撮影日が決まっていれば、衣装や撮影場所、カメラマンさんなどは後から決めていただいても大丈夫です。

 

ご予約リクエストからご予約確定まで

ご予約リクエストの際には、まず花嫁着付けであることをお知らせください。

 

その後、

【新郎様・新婦様 情報確認フォーム】

をお送りします。

こちらでは、ご予約確定に必要な氏名・住所などの基本情報とあわせて、

花嫁着付け・撮影アテンドに必要な内容を確認します。

 

たとえば、

・妊娠中、または授乳中でしょうか?

(※当日の安全と体調に配慮した着付けを行うため伺っております)

 

・ヘアセットは、綿帽子(かつら・洋髪)、角隠し(かつら・地毛)、なし(洋髪)のどれでしょうか?

・新郎様、新婦様の衣装レンタル先

・撮影スタッフ会社名または出張カメラマン名、

・撮影場所、アテンド先

などです。

撮影スタッフについても確認するのは、和婚礼の撮影に慣れているかどうかによって、着付け師として必要なフォローが変わるためです。

和婚礼撮影に慣れていないカメラマンさんの場合には、撮影時の着物の型付けなども必要に応じてこちらでフォローいたします。

その判断材料として、事前に撮影スタッフについてもお伺いしています。

これらはすべて、実際のお着付けと撮影アテンドに必要な情報です。

 

撮影日以外がまだ決まっていない場合でも、お客様の基本情報があれば、ご予約確定できます。

その後、決まったものから順番にお知らせください。

 

ご予約確定後の準備

ご予約確定後は、衣装や撮影内容が決まり次第、当日に向けて具体的な準備を進めていきます。

 

ご衣装・レンタル内容の確認

新郎様・新婦様の衣装をレンタルされる場合は、レンタル先と商品ページのURLをお知らせください。

商品内容を確認し、実際のお着付けに必要なものが揃っているか、こちらでも確認いたします。

 

花嫁衣装のレンタルセットは、衣装そのものは揃っていても、実際のお着付けで使用する細かな着付け小物まで、すべて揃っているとは限りません。

外からは見えない着付け小物などで足りないものがある場合は、こちらから無料で貸し出しいたします。

貸し出したものは、撮影終了後のお引き上げ時に回収します。

 

撮影スケジュール・撮影内容のご相談

花嫁着付けでは、

・着付け準備

・襟縫い

・ヘアメイク

・新郎様のお着付け

・花嫁様のお着付け

・撮影場所への移動

・撮影

・お着替え場所への移動

・お脱がせ

・着物を畳む時間

まで含めて、一日の流れを考えます。

 

一例としては、このようなスケジュールです。

9:30〜10:30

到着後、着付けの準備花嫁様の襦袢・掛下・打掛の襟縫い

※この間に、花嫁様のヘアメイクを別途終わらせていただく

10:30〜11:00新郎様 紋付袴のお着付け

11:00〜12:00

花嫁様のお着付け

12:00〜12:30

撮影場所へ移動

12:30〜13:30

撮影

13:30〜14:00

お着替え場所へ移動

14:00〜

お脱がせ・着物を畳んで撤収

 

ロケーション撮影では、

「室内撮影を先にするか」

「ロケ撮影を先にするか」

「途中で打掛をチェンジするか」

「どのタイミングでお引きずり姿を撮るか」

なども、事前に決めておくとスムーズです。

 

ロケーション撮影で屋外を移動する際は、基本的に打掛の裾を上げたおからげの状態で移動します。

ただ、せっかく打掛を着るなら、

「お引きずり姿でも撮りたい」

と思いますよね。

屋外でお引きずり姿を撮影する場合には、打掛の下へ敷くものが必要です。

 

雑誌やSNSなどでは、打掛を直接地面へ広げている写真を見かけることもありますが、大切なご衣装が汚れてしまいます。

敷物をご自身で用意されるのか、カメラマンさんに用意していただけるのか、事前に確認しておきましょう。

また、

お引きずり → おからげには、5分ほどお時間を頂戴します。

 

撮影内容や順番については、カメラマンさんだけでなく、ぜひこちらにもご相談ください。

できるだけ効率がよく、花嫁様のお身体への負担も少ない順番をご提案いたします。

 

移動方法・お着付け場所の準備

撮影場所へ移動する場合は、お車での移動をお願いいたします。

 

打掛姿で電車などの公共交通機関を利用して移動することは困難です。

 

また、花嫁様が打掛姿で長時間お車に乗る場合には、車高の低いセダンタイプでは姿勢が窮屈になります。

そのため、車高のあるワゴンタイプなどのお車をご用意ください。

 

移動時は、基本的に私も花嫁様と同じお車に同乗し、車の乗り降りのフォローや、ご気分が悪くなった時の対応をいたします。

 

お着付け場所には、

・全身鏡

・背もたれ付きの椅子

をご用意ください。

 

通常のお着付けでは全身鏡がなくても対応できますが、花嫁着付けでは全体の着姿を確認するために使用します。

そして、ご自身が少しずつ花嫁姿になっていく様子も、ぜひ鏡で見ていただきたいと思っています。

 

また、婚礼衣装は重量がありますので、お着付け後には状況に応じて一度座っていただきます。

そのため、背もたれ付きの椅子も一脚お願いいたします。

 

事前にお着付け場所へ入らせていただけて、ご衣装も揃っている場合には、私が着付けの準備や襟縫いをしている間に、花嫁様にはヘアメイクを進めていただくことができます。

 

当店の花嫁着付けでは撮影アテンドが必ず含まれます

「出張着付け きもの しいな」の花嫁着付けでは、撮影アテンドが必ず含まれます。

着付けだけのご依頼には対応しておりません。

 

アテンド時間は、花嫁様のお着付け完了から最大3時間まで料金に含まれています。

また、撮影終了後のお脱がせ、着物を畳むところまで含めた「お引き上げ」も料金に含まれています。

 

3時間を超えるアテンドになる場合には追加料金が必要となりますので、事前に撮影スケジュールを確認しながらご相談いたします。

 

なぜ撮影アテンドが必要なの?

そもそも、打掛を着た状態で花嫁様が一人で移動することは困難です。

打掛は想像以上に重量があり、掛下や帯などを含めた一式では約9kgにもなります。

その状態で、

・歩く

・段差を越える

・階段を上り下りする

・車へ乗り降りする

といった動作を行うには、サポートが必要です。そして、問題は重さだけではありません。

 

また、長時間のお車での移動や撮影を重ねているうちに、少しずつ着姿が変化したり、紐の当たる位置が変わって苦しく感じたりすることもあります。

実際に、撮影中は問題なくお過ごしだった花嫁様が、その後お車での移動を重ねるうちに紐の位置がずれて苦しくなり、現場でお着付けを整え直したこともございました。

 

撮影開始時にきれいに着ていれば終わりではありません。

撮影が終わるまで花嫁様ができるだけ楽に、美しい着姿でお過ごしいただけるようにすることも、花嫁着付けの一部だと、当店では考えています。

 

撮影アテンドで行うこと

撮影中は必要に応じて、

・花嫁様の移動のフォロー

・車の乗り降り

・段差や階段でのサポート

・おからげの着脱・お引きずりへの変更

・着物の型付け

・着姿の確認、修正などを行います。

 

ロケーション撮影では、移動や撮影を繰り返します。

その都度、花嫁様が安全に動けるようにサポートしながら、写真に写る着物の形も整えていきます。

 

和装前撮り当日の流れ

準備からお着付けまで

当日は、お着付け場所へ到着しましたら、まずご衣装を確認します。

 

その後、襦袢・掛下・打掛などの襟縫いと、お着付けの準備を行います。

こちらに1時間弱いただきます。

 

その間に、花嫁様にはヘアメイクを進めていただくことができます。

 

新郎様の紋付袴のお着付けもご依頼いただいている場合は、原則として新郎様から先にお着付けします。

その後、花嫁様のお着付けです。

 

花嫁様のお着付けには約1時間いただいています。一度すべての婚礼衣装を着てしまうと、自由に身動きすることが難しくなります。

そのため、お着付け前に、

・お手洗いを済ませる

・撮影へ持っていくものを準備する

・必要であれば軽く食べておく

などを済ませておいてください。

撮影中はスマートフォンをご自身で持つことも難しくなります。

ご主人様やご家族などに持っていただくと安心です。

 

花嫁様のお着付け途中、打掛を着る前には掛下姿になります。

このタイミング以降であれば、カメラマンさんやご家族のスマートフォンなどで撮影していただくこともできます。

ご自宅でのお支度の場合には、完成した花嫁姿だけでなく、お支度途中の様子も写真に残せるのが嬉しいところです。

 

また、この掛下姿のタイミングであれば、お手洗いにも行くことができます。

 

その後、打掛をお着せします。

ここからは一人での移動が難しくなります。

ロケーション撮影などで外へ出る場合には、ここがご自身で比較的自由に動ける最後のタイミングです。

 

打掛をお着せした後は、必要に応じて一度椅子に座っていただきます。

その後、そのまま室内やスタジオで撮影する場合を除き、外へ移動する際には打掛が床や地面につかないよう、おからげをして出発します。

 

撮影・移動・お引き上げまで

移動を伴うロケーション撮影には、

・チョコレートや飴など、一口で食べられるもの

・水筒やペットボトルなどの飲み物

・ストロー

・お引きずり撮影で使用する敷物

・撮影小道具

などをご用意ください。

ストローがあると、口紅をできるだけ崩さず水分補給しやすくなります。

 

一方、荷物はできるだけ必要最低限がおすすめです。

被写体である新郎様・新婦様は、撮影中ほとんど荷物を持つことができません。

私自身も、アテンド中は花嫁様の移動や衣装をサポートするため、大きな荷物を持つことができません。

 

荷物を持ってくださるご家族やご友人など、付き添いの方がいらっしゃると安心です。

 

移動中は、車の乗り降りや段差・階段などをサポートし、着姿や体調も確認します。

 

撮影が終了しましたら、お衣装をお脱がせし、着物を畳んでお引き上げします。

 

お着付けした場所以外でのお脱がせも可能です。ただし、婚礼衣装は通常のお着物よりも衣装ケースが大きく、荷物の量も多くなります。

さらに私自身も、機内持ち込みサイズ程度のキャリーケースで着付け道具を持参しています。

 

別の場所でお脱がせする場合には、衣装ケースや着付け道具、撮影用の荷物などが、お車のトランクへ入るかどうかも考えておく必要があります。

 

そのため、実際にはお着付けした場所へ戻ってお脱がせする方が、結果的に楽な場合も多いです。

 

撮影終了までではなく、お引き上げまで含めてスケジュールを是非ご相談ください。

 

実際の花嫁着付け事例

ケース1|手作りの結婚式前撮り

こちらのお客様は、ご家族やご友人と一緒につくる、手作りの結婚式前撮りでした。

 

メイクは花嫁様のお母様。

花嫁様は、成人式のときにお召しになった振袖の上から、お知り合いから借りた打掛をお召しになりました。

新郎様は、ご自身で紋付袴をお着付け。私は花嫁様のお着付けを担当しました。

 

最近少しずつ見かけるようになったのが、成人式で着た振袖の上から打掛を着るスタイルです。

二十歳のお祝いで着た大切な振袖を、結婚という節目でもう一度着たいという方にも選ばれています。

 

当日は、ご自宅へお伺いしてお支度しました。

ご自宅でのお支度では、完成した花嫁姿だけでなく、少しずつ花嫁姿になっていく途中の様子も撮影できます。

 

お支度後はタクシーで平成庭園へ移動。

現地で出張カメラマンさんと合流し、ロケーション撮影を行いました。

 

付き添いとして、新郎新婦様のご友人とも合流。

6月初めの晴天の中、撮影は和気あいあいと進みました。

 

まずは、おからげをした状態で撮影。

最後におからげを外し、お引きずりの状態でも撮影しました。

このお引きずり撮影では、打掛が写真できれいに見えるよう、私が着物の型付けを行いました。

 

最後には、皆様で記念撮影もしました!

 

▶お客様の口コミ

匿名さんの口コミ:アテンド無料◆複数割あり◆七五三・お宮参り◆授乳・妊婦対応◆国分寺発・多摩地域|きもの しいな - くらしのマーケット
きもの しいなの「アテンド無料◆複数割あり◆七五三・お宮参り◆授乳・妊婦対応◆国分寺発・多摩地域」を利用した匿名さんの口コミです。「花嫁衣裳の着付を行っていただきました。こちらの手持ちのものが限られている中で、工夫をして着付をしてくださいま...

 

和装前撮りのお支度から撮影アテンド・お引き上げまでサポートします

「出張着付け きもの しいな」の花嫁着付けは、白無垢・色打掛・引振袖などをお着せして終了するサービスではありません。

ご予約時の確認から、衣装と撮影スケジュールの準備、当日のお支度、撮影アテンド、撮影終了後のお引き上げまでを一つのお支度として考えています。

 

「自宅でお支度してロケーション撮影へ行きたい」

「成人式の振袖を使って花嫁姿を撮りたい」

「白無垢や色打掛で前撮りをしたい」

「途中で打掛をチェンジしたい」

「室内撮影とロケーション撮影を、どの順番にすればいい?」

など、ご希望がありましたらぜひご相談ください。

撮影日が決まっていれば、衣装や撮影場所、カメラマンさんなどがまだ決まっていなくても大丈夫です。

 

決まったものから順番に確認しながら、ご予約からお支度、撮影アテンド、最後のお引き上げまで一緒に組み立てていきます。

 

また、ご希望を伺いながら、一日の流れをご一緒に組み立てていきます。

 

花嫁様が大切な一日を、できるだけ楽に、美しい着姿で楽しめるように。

大切な和装前撮りの一日を、最後まで安心してお過ごしいただけるようお手伝いいたします。

 

撮影が終わったときに、

「着物で撮ってよかった」

と思っていただける一日になるよう、お手伝いいたします。

 

▶花嫁着付けキャンペーンのご案内

花嫁着付け(打掛,引き振袖)承ります
前撮り・撮影を、今なら、1.5万円で!(アテンド3時間以内、お引き上げ含む)本キャンペーン料金を15,000円としている理由は、花嫁着付けにおいて、前撮り撮影の現場経験をさらに積み重ねている段階にあるためです。前撮りは、一生残る大切な写真を...

 

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📖「出張着付け きもの しいな」をご利用の方へご予約方法や事前準備、当日の流れなど、ご依頼前に知りたい情報をまとめています。

▶ご予約から当日までの詳しいご案内

「出張着付け きもの しいな」出張着付けのご予約から当日まで|予約方法・準備するもの・当日の流れ
「出張着付けをお願いしたいけれど、どうやって予約すればいいの?」「着物に必要なものがよく分からない」「当日は、着付け師が来てからどんな流れで進むの?」 初めて当店の出張着付けをご利用になる方にとっては、分からないことも多いと思います。 この...

 

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【出張着付け きもの しいな】

​東京都国分寺市を拠点に、府中市・国立市・立川市・小平市・小金井市など多摩地域を中心に出張着付け、承ります。

 

​「着物を着ることで、ご自身の新たな魅力に気づき、自己肯定感が上がる体験を」

そんな想いを込めて、お客様の大切なハレの日をお手伝いいたします。

 

​▼ お問い合わせ・ご予約はこちらから

公式ホームページ

出張着付け|国分寺・府中・国立・武蔵野など対応|きものしいな
国分寺市を拠点に府中・国立・武蔵野など多摩エリアを中心に、東京都内や近隣地域にも広く対応。訪問着7,000円~。「嬉しいな」「楽しいな」を感じるハレの日を、心を込めた着付けでサポートいたします。

 

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