
せっかく着物を着たなら、写真にもきれいに残したいですよね。
上の画像と合わせてご覧ください👆️
写真スタジオで、着物の型付け歴10年以上の着付け師が、おすすめのポーズをご案内します。
二十歳のお祝いや卒業式袴の前撮りなどはもちろん、お宮参りや七五三のお母様にもぜひお一人での写真撮影をおすすめいたします。
【体の向き】
・カメラに対して斜め45度に立ち、左肩がカメラ側にくるように
→着物の柄がきれいに見え、すっきり細身えの印象になります。

【手の重ね方】
・手は帯の下、お腹のあたりにそえる
→お腹周りを隠せます
・奥側の手を上に重ねる
→手が小さくみえます
・親指は見せず、手のひらは床と平行に。卵をふんわり包むように、手の平と指先を丸く
→指先を下へ向けるより、やわらかく上品に見えます。


【足元】
カメラ側の左足を、右足より少し後ろへ引き、つま先をやや内側に。
足を大きく開かず、両足を近づける
→着物姿がまとまり、すっきり見えます。

お宮参りや七五三では、ご家族写真やお子さまの写真が中心になりがちですが、せっかくお着物を着た日は、ぜひ「お一人の写真」も残してくださいね😊
なお、当店では、お着付け後に、上👆️のポージングをお伝えし、そのままお写真をお撮りしています。
せっかく着物をお召しになったハレの日だからこそ、きれいな着姿を写真にも残していただけるよう、お手伝いしています。
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【出張着付け きもの しいな】
東京都国分寺市を拠点に、府中市・国立市・立川市・小平市・小金井市など多摩地域を中心に出張着付け、承ります。
「着物を着ることで、ご自身の新たな魅力に気づき、自己肯定感が上がる体験を」
そんな想いを込めて、お客様の大切なハレの日をお手伝いいたします。
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